2015年04月25日

アネリー再来

4/23(木)。今月号のモカが届く。この地域の「カレー」が特集されていたが、カレーライスというより、カレーを使った料理の特集。岩船下大町の「肉の中川」のカレーコロッケが岩船人のソウルフードと書かれていて、食べてみたくなる。岩船にはしょっちゅう行くが、恥ずかしながら店の存在すら知らなかった。しかしながら、地元岩船の人3人にこのカレーコロッケのことをたずねてみても、3人とも食べたことがないらしい。どのあたりの人たちのソウルフードなのか気になるところだが、そうなると何だか余計に食べたくなる。そのうち寄って買い食いしてみたい。

4/24(金)。アンニャのお母さん、アネリーが2年ぶりの村上来訪。去年2月のドイツ以来、1年ぶりの再会になるが、とても元気そうでほっとする。遅い時間に楽屋で再会を祝して乾杯。ほどなくして日付が変わり、アンニャの誕生日となり、あらためて乾杯。誕生日おめでとうございます。Alles gute zum Geburtstag. アネリーは2週間ほど滞在の予定。最近めっきりドイツ語とも遠ざかっていたが、また教わりたい。 しかしそれより、ドイツ料理が非常に楽しみ。
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2015年04月22日

初めてDJを体験する

4/21(火)。村上のクラブ、underで、DJの練習をさせてもらう。5月9日のイベント、「第1回レコードパッチン」に参戦するため、DJミキサーのいじり方を教えてもらった。あまりにもおもしろくて驚いた。自分の好きな曲が次々と、楽屋の何倍もの音量で聴くことができる。本番の5月9日は日本語の曲限定で、そのネタは現在検討中だが、この日は自分の聴きたいロックのレコードを何枚か持って行き、かけさせてもらった。1曲目にかけた大音量のToy Dollsに感動。ブースの中で、もはやDJになった気分。underにはレコードのターンテーブル2台とCD2枚入るプレーヤーがあり、レコードからCD、レコードからレコード、CDからCDと、好きなように曲をつなぐことができる。しかしこのつなぎ方がなかなかむずかしい。教えてもらったベテランDJのツヨシくんやTakioくんなどは、曲がまったくとぎれずに、いつの間にか曲が変わっているというつなぎ方を易々とやってのける。しかも、音色を自由自在に変化させることもできる。となりで見ていて、笑ってしまうほど驚いた。5月9日の夜は、モキチさん、ツヨシくん、ユウくん、スズキくんという4人のDJとわたしのあわせて5人がまわす予定。それぞれどんな日本語の曲をかけるのか、非常に楽しみ。
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2014年02月14日

ブログ移行

今まで使ってきたauのブログ「LOVELOG」が閉鎖されるらしい。その旨連絡が来て、できればseesaaブログにデータを移行してくれないかと言うので、言われるがままにデータを移行。記事から写真まで、すべて簡単に移行できたのはよかったが、何ともぱっとしないデザインばかりで困った。テンプレートを使わず自分であれこれデザインもできるのかもしれないが、そんな気力はない。しかたなく、電車に乗るのが好きだという理由だけで「電車」を選択。電車が何だか馬の顔のようだ。早くこのseesaaブログに慣れたい。
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2014年01月31日

飯ずし、ふたたび

1/30(木)。昼、飯ずしの仕込み。弥彦酒造の糀をいただいたので、年末に続いてもう一度作ってみることにした。酒蔵の糀ということで、ひと粒ひと粒がパラパラの、とても丁寧に作られたと思われる糀。これはいい飯ずしができるのではと期待して、炊いた米と合わせたが、炊飯器の中でいつまで経ってもべちゃべちゃになってくれない。奈良橋の麹は5時間ほどでべちゃべちゃになったのに、何でこうもちがうのか見当もつかない。どうしたものかと考えあぐねた末、むらさきのお母さんに助言を請うことにした。お母さんいわく、べちゃべちゃにならなくとも、糀がポキポキしてなくてやわらかく甘くなっていれば大丈夫とのこと。だいたいそんな状態なので、何とかこれでいけるかもしれないと思い直す。営業中にもかかわらず親切丁寧に教えてくれたお母さんにただただ感謝。米の心配は切り上げて、誰も来ない楽屋で大根とにんじんをひたすら切る。

結局、久しぶりのお客さんゼロデー。この雨と風ではしかたないと、何とか言い聞かせる。
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2014年01月30日

村上、雪なし

1/27(月)。このところ雪があまり降らず、ありがたい。とは言え、雪がない1月というのも、それはそれで何だか妙な感じ。この時期に自転車に乗れるのはとても幸せなこと。楽屋、静か。ひとりで寄ってくれた木村さんとあれこれ話す。30年以上も不動のメンバーでバンド活動を続けている木村さんたちだが、無理せずにゆるく楽しく活動することが長続きの秘訣とのこと。実に説得力あり。

1/28(火)。万代シネウィンドで、「黒いスーツを着た男」。フランス語の原題は「Trois Mondes」(三つの世界)だが、邦題の方がしっくりくるのではないかと映画を観たあと思った。民族問題がからむヒューマンサスペンス。不倫もあり。たとえ人を車ではねたとしても、決して逃げないようにしようと強く思った。久しぶりに、西堀「いっこう」。相変わらず、何を食べてもうまい。干し柿とくるみの白和え、ねぎとアオリイカのかき揚げが傑作。

1/29(水)。せがさんが浅川マキのパンフレットを持って来てくれる。感激。1991年のライブで配られたと思しきパンフレットで、浅川マキのいい文章が多く載っていて、十分な読み応えがある。京大西部講堂でのライブ盤「ライブ夜」についての語りがあり、ジャケットに写っているのが渋谷毅だとはじめて知る。どうも似てないと思いながらも、泉谷しげるだと信じていたことが恥ずかしい。
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2014年01月27日

横田さん

1/25(土)。横田さんのお通夜に行ってきたという方々がご来店。横田さんの死が本当のことなんだと、少し実感する。横田さんが結婚前の島田時代に東京で一緒に音楽をされていた方々で、シマちゃんシマちゃんと、皆さんで横田さんの思い出話に花を咲かせていた。

2005年、横田さんは「Carried on the Wind」というCDを作った。全曲横田さんの作曲で、東京からジャズミュージシャンを呼んで村上のふれあいセンターで録音した。録音を見に来ないかと誘っていただいたので、お言葉に甘えてのこのこ見に行くと、広いホールにわたししかおらず、こんなところにいてもいいのかと緊張しながらピアノ・ベース・パーカッションのトリオ演奏を聴いたものだった。ジャズというより、現代音楽という風な、美しい前衛的な音楽。緊張と至福の入り混じった気持ちで過ごしたひと時が、もうだいぶ前のことのように思える。せっかく東京から来られたのだからぜひ聴いてもらいたいと思い、そのCDを久しぶりに楽屋でかけた。すると、東京から来られたご一行が、すぐにそれと気づいた。恥ずかしいかな、そのCDの演奏者だった。「シマちゃんの作る曲はむずかしくてね〜」と笑うピアニストの仲野真世さん。東京時代の横田さんの話を聞き、ますます横田さんのベースが聴きたくなる。

1/26(日)。横田さんの告別式。やはり本当のことだとほぼ確信。蝶ネクタイ姿のりりしい遺影を見て、しばし呆然となる。

さまざまな思い出がぐるぐると巡ってしかたないが、最初の出会いからして強烈なインパクトがあった。楽屋を始めて少ししたころ、ふらりと立ち寄ってくれたのが最初だった。2001年ころだったと思う。店に飾ってあったアップライトのベースを手に取って、「弦高たかいね〜」と言いながらボンボンと音を出す横田さん。このベースはこんなに音が鳴るものだったんだと驚いた。それからまもない2002年1月6日、伴田裕さんとともに開いてくれたライブが、楽屋初のジャズライブとなった。初めて横田さんのベースを聴いたとき、村上にもこんなすごいジャズマンがいたのかと、心底うれしくなった。その後も県内外の多くのジャズマンを紹介してくれて、楽屋でのジャズライブが定着したのは、まぎれもなく横田さんのおかげであり、辛島文雄さんや坂田明さんなど、日本の一流ジャズマンを数多く村上に呼んで、村上の人たちが素晴らしいジャズを聴くことができたのも、横田さんの人脈があったからこそだ。東京から帰ってきてからは新潟のジャズ界でも大きな存在であり、新潟のジャズ喫茶で村上から来たと言うと「ああ、横田さんのいる村上ね」と言われたときは、何だか勝手に誇らしげな気持ちになったものだった。

横田さんは、うちの猫たち、レオとティーガーの命の恩人でもある。横田さんの声かけがなければ、わたしたちはレオとティーガーと出会うことはなく、彼らも保健所で殺されていたかもしれない。横田さんが生まれて間もない彼らを我が家に連れてきてくれて、別れを惜しんでいたのが、もう6年前になる。レオとティーガーに横田さんが亡くなったことを伝えても、当然のように何の反応もなかった。成長した彼らの姿を横田さんに見てもらいたかった。
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2014年01月24日

横田さん

1/23(木)。ベーシストの横田康雄さんが亡くなったとの報。信じられない。3月22日に、楽屋で久しぶりに演奏してもらうはずだった。それがどうしてこんなことになるのか、まったく理解できない。


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2014年01月23日

大相撲、佳境に入る

1/22(水)。二日酔いで具合悪し。夕、楽屋厨房でスパゲッティーを食いながら、11日目の相撲を聴く。白鵬全勝、鶴竜1敗、遠藤2敗。久しぶりに鶴竜が存在感を放っている。初土俵から6場所目、新入幕から3場所目でいまだにざんばら頭の遠藤の活躍がすごい。楽屋を開いてしばらくすると、よっぴーさんがライブのチラシを持ってきてくれる。開口一番、「希帆ノ海、だめだったね!」。地元ミュージシャンきっての好角家よっぴーさんは幕下マニア。幕下2枚目の郷土力士、希帆ノ海の十両昇進に期待がかかっていたが、4敗目を喫して負け越しが確定した模様。何とかあとひとつ勝って3-4として、春場所につなげてほしい。
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2014年01月22日

電車賃

1/19(日)。誰も来ないかと思っていたら、夜も更けたころ同級生が来てくれて安堵。彼のおかげでゼロデーをまぬがれる。夜中、ひとり楽屋で「音楽にかまけて」書き。

1/20(月)。大寒。日中は陽も差していたので、一番寒い日ではなかったと思う。昼、新発田。電車賃について、妙なことに気づく。村上〜新潟が1110円なのに、村上〜新発田が570円で、新発田〜新潟が480円。途中で降りた方が割高になると思いきや、新発田で降りて乗ると、1050円と60円安くなる。しかも、豊栄でも降りると、新発田〜豊栄230円、豊栄〜新潟230円と、さらに20円安くなる。が、気づいたところで80円のために新発田と豊栄で降りようとは思わない。

1/21(火)。新潟。カルメンアンニャと万代「Via Bacaro」。ピザがうまい。古町「UFO」にハシゴ。今年初UFO。ラム酒を飲みながら、ジョイ・ディビジョン。アッシュというバンドも初めて聴いたが、なかなかかっこよかった。という気がする。久しぶりに酩酊。

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2014年01月21日

新潟ジャズストリート

1/18(土)。新潟ジャズストリート。楽屋を休んでハシゴ三昧・・・とも思ったが、この不景気の折、きちっと開けなければと思い直し、3軒のみのハシゴで切り上げる。

まず、上大川前通「Blue Cafe」にて、「村上ボッサクラブ」。楽屋最古参常連さくちゃんのジャズストリート初出演は、何としても観たかった。10年以上もいっさいぶれずにボサノバを弾き語り続けるさくちゃんが、ジャズストリートに出演し、いつもの曲をひそやかに弾き語っている。しかも少々つっかえようが堂々としている。スタイルもいつもよりややいいように見える。さくちゃんのソロを聴くにつけ、ひとり勝手にじんとなった。基本的には村上ボッサクラブ=さくちゃん(vo, g)とのことだが、今回はさくちゃんのソロのほか、斎藤貴之くん(g)、大平克也さん(per)という、村上のジャズマンも参加して、大いに華をそえた。というより、3人が3人それぞれに華があり、村上ボッサクラブの進化形とでも言うべき、素晴らしい三重奏だった。

営所通「器」へ移動して、「高島田孝之トリオ+2」。名古屋から参加とのことで、どんなジャズを聴かせてくれるのか楽しみにして行ったら、これがとてもよかった。ピアノトリオに、トロンボーン、トランペット。わたしの好きな「危険な関係のブルース」がかっこいい。リーダーのピアニスト高島田氏が言うように、原題が「No Problem」 なのに、邦題が「危険な関係のブルース」なのはなぜだろう。高島田氏いわく、「危険な関係やったら、問題ありやろ」。加藤明義氏のベースがとてもよくて、CDを2枚購入。

三つ目が、古町「シープクラブ吉野」にて「酒井英男クインテット」。むかう途中、それまでシープクラブにいたらしいゆかさんとばったり出会う。「 早く行かないと席なくなるよー」 とゆかさんの言う通り、店内はすでに満席だった。何とか変な位置に陣取り、座って観ることができた。アルト、テナー、バリトンと、三つのサックスが聴けたのがよかった。サックスの音色は、やっぱりいい。

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2014年01月18日

浅川マキ

1/17(金)。早いもので、浅川マキが亡くなって4年になる。2010年1月、名古屋Jazz Inn LOVELYでの3日間公演のうち、初日、2日目と素晴らしいライブを繰りひろげ、3日目、ホテルの部屋でひとり亡くなっていた浅川マキ。誰もが予想などできなかった、まさに急死だった。何年経ってもくやしい。

4回忌の夜も、開店から閉店まで浅川マキを聴く。「都会に雨が降る頃」がとくによかった。

【本日の浅川マキ】
Underground 1987
こぼれる黄金の砂 1987
アメリカの夜 1986
裏窓 1973
Blue Spirit Blues 1972
寂しい日々 1978
ONE 1980
浅川マキの世界 1970
浅川マキU 1971
MAKI LIVE 1972
黒い空間 1994
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2014年01月17日

飯ずし

1/15(水)。本来なら成人の日。水曜日が祝日であれば、火曜の夜に一緒にゆっくり飲める人もいるというのになどと、またしてもハッピーマンデー制度の弊害を感じてしまう火曜休みの飲食店主とはわたしのこと。

年末に飯ずしを作ってみた。9年ぶり、2回目。村上の鮭料理のひとつで、好き嫌いがこれほど極端にわかれる食べものというのもめずらしい。実のところ、わたしもずっと大嫌いだった。それが、30歳ころから大好きになったのだから不思議なものだ。9年前、近所の木村さんに教わって一度作ってみたことがあるが、何せ手間がかかるので、しばらく敬遠していた。今回久しぶりに作ってみようと思い立ち、そのときのレシピをひっぱり出し、記憶がおぼろげなところを木村さんに再度確認して、2度目の挑戦を試みた。炊いた米と糀(こうじ)をあわせたものを温めてべちゃべちゃに発酵させ、細かく切って下ごしらえした塩引き鮭、大根、にんじん、はらこ、かずのこ、青豆、ゆずと一緒に笹のしいたかめに詰めて、寒いところに2週間ほど放置する。米と糀がなかなかうまく発酵せず、失敗かもしれないと思いながら詰めたが、結果、わりといい感じになれてくれたのでほっとした。

この夜、飯ずしが好きだというお客さんと飯ずし談義になった。そのお客さんも自分で作ったそうで、うおやの味には遠く及ばないと嘆いていた。うおやの飯ずしがうまいというのは知らなかった。飯ずし談義になると、まずまちがいなくどこの糀を使うかという話になる。その人は羽黒町の鈴木こうじ店の糀を使ったと言い、わたしは塩谷の奈良橋醸造の糀を使った。飯ずしにはきっかわの糀を使うべしという、格言のようなものが村上にはある。その昔父も母にきっかわに糀を買いに行かされ、並んでまで手に入れたらしいが、わたしのもっとも好きな飯ずしをこしらえるむらさきのお母さんは、糀は安いのでもかまわないとことあるごとに言っている。それを聞いて、わたしは今回スーパーで気軽に買える奈良橋の糀を使ったのだった。きちんと甘みも出て、自分では満足いく味になったので、やはり糀の銘柄より、発酵の仕方や漬かり方の方が重要なのだろうと思う。
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2014年01月16日

新発田

1/14(火)。新発田。このところ用事で新発田にでかけることが多く、新発田の飲食店をちょこちょこ開拓している。念願だった「シンガポール食堂」のオッチャホイも先日食べた。たまご入り炒めきしめんという感じの、まさにB級グルメということばが似合う一品。驚くようなうまさはないものの、近所にあればたまに食べたくなるような、村上で言うところの天茂の焼きそば的な存在だろうか。

この日の夜は、アンニャと串揚げ屋「えびす」からジャズ喫茶「BIRD」というハシゴ。「えびす」は、ビジネスホテルの1階に昨年秋ころできた店で、串揚げが食いたくなって行ってみた。少し料理に時間がかかるようだが、串揚げも一品料理も手頃な値段でうまかった。新発田の酒、王紋の冷やを3合ほど飲む。注文が多かったのか、2人で苦しいくらい満腹してしまい、BIRDまでのんびり歩く。

BIRDでゆっくりと飲むのは初めてだった。若女将のゆかさんに昨年たいへんお世話になったので、お礼かたがたカウンターでウイスキーを飲む。楽屋でしか会うことのなかった中村くんやようこさんにBIRDで会えて、新鮮かつうれしかった。今年で48年になるという、県内のジャズ喫茶でも屈指の老舗、BIRD。あのようなジャズ喫茶特有の空気、居心地のよさは、とても一朝一夕に出せるものではない。楽屋を開く前、新潟でオーディオを買うならどこがいいかマスターに尋ねて、関本無線を紹介してもらったことがある。そのマスターはすでに引退して、店には出ていない。今はゆかさんがBIRDの看板娘となって、老舗を守り続けている。これは楽屋にもとてもいい刺激になる。今まで 行くことの少なかった新発田だが、この機会にもっとお近づきになりたい。
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2013年10月08日

カンボジアを思う

10/3(木)。静かな夜、11時も回り、こくりこくりと居眠りをしていると、いなばくんが久しぶりにご来店。開店前より楽屋の機械設備のことでお世話になった古い常連さん。村上卓球クラブの仲間で、雀士でもある。楽屋杯争奪麻雀大会の話になり、11月17日に開催することに。1年ぶりの楽屋杯であり、わたしにとって1年ぶりの麻雀となる。

10/4(金)。コーヒーカップを棚から取り出す際、ガラス窓に取っ手をぶつけ、破壊する。2週間のうちに同じ種類のカップを同じ方法でふたつ壊し、自己嫌悪。

10/5(土)。毎週土曜朝の楽しみである朝日別刷「be」のクイズで、頭重という日本語を初めて知る。ずおもと読むらしい。語感がどうも気に食わない。昼、カンボジアからトネバットさんが2度目の村上来訪。2009年カンボジアを訪ねた際にお世話になって以来の再会に、アンニャともども喜ぶ。相変わらず穏やかでストイックな紳士。夜、静かな楽屋でトネバットさんと「Cambodian Rocks」を聴く。65年にドイツに留学したトネバットさんは、ドイツでこの70年代の名演をカセットテープで聴いたと言う。この演奏を残したミュージシャンが皆ポルポト派に殺されたのはなぜかと尋ねると、ロックは資本主義の悪しき産物とされたかららしい。ひどい話だ。殺されたミュージシャンはトネバットさんと同年代で、話を聞いていて何とも切なくなる。

10/6(日)。昼、村上市民ふれあいセンターで笹野高史の講演あり。楽しみにしていたにもかかわらず、行くのを忘れてしまう。夜、さくちゃん日曜版。虫の音がにぎやかな中、久しぶりに聴いた「WAVE」がよかった。「カーニバルの朝」と「おいしい水」も、とてもいい。

10/7(月)。村上、夏のような暑さ。午後、トネバットさんと村上散策。大町通りに新しくできた「大町文庫」に初めて入る。わたしの心臓病を指摘してくれた瀬賀先生が、ふたりの恩師の残した蔵書10000冊を市民に読んでもらいたいと建てた私設の図書館。書庫にまだ本が詰められている途中だったが、10000冊がぎっしり埋まればかなりの壮観となることだろう。マニアックな本もありそうなので、また寄りたい。夜、みえさんと茂さんの月曜版。久しぶりにみえさんの唄を聴いたが、相変わらずかっこよかった。新曲「それはスポットライトではない」がいい。つのだ☆ひろの歌う英語のパートもびしっと決めていた。「ハスリンダン」も久しぶりに聴けてうれしかったが、間奏での茂さんのアドリブがもっと聴きたかった。みえさんファンが集い、音楽談義に花が咲いていたのは、店主としてうれしい光景。
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2013年10月03日

ダブルクレイジー、奮闘す

9/27(金)。大相撲秋場所13日目。幕下で希帆ノ海、三段目で天一と、新潟県出身力士がふたつの段で優勝。幕内では、1敗の白鵬を星ひとつ差で追っていた2敗の稀勢の里が豪栄道に負けて、一気に興がさめる。稀勢の里、ここ一番の弱さ健在。白鵬は鶴竜を下して1敗を守り、翌日勝てばまたしても千秋楽を待たずに優勝が決まる格好になる。

9/28(土)。昼、キノコホテル単独実演会DVD「水も滴る好いおんな」。2012年録られたすばらしいライブパフォーマンス。またライブに行きたくなる。大相撲14日目。白鵬が稀勢の里を下して27回目の優勝。白鵬の調子が万全ではなかったようなのに、他の力士が白鵬以上にぱっとせず、おもしろくない場所となる。東京よりカリムバ&2.5元夫妻。友人が訪ねて来ると楽屋がにぎわうというジンクスの通り、にぎやかな夜となりうれしい限り。祝スーザンさんの誕生日。

9/29(日)。村上トライアスロン大会。朝、タッキーくんの車で応援に駆けつける。リレーチーム「クレイジーダイヤモンド」に、わたしが走れなくなったことでさくちゃんが参加してくれて、見事10km完走。残暑がとてもきびしい中の10kmは相当にきつかったと思う。スイムのとがっちゃん、バイクのひろしさんももう慣れたもので、悠々の完泳完走。しかもタイムもかなりよかった。同じくリレーチーム「クレイジーガールズ」は2年ぶりの参加で、練習不足を心配していたカリムバとアンニャだったが、1.5kmのスイム、40kmのバイクとそれぞれ無事に完泳完走できて安堵。マラソンランナーさちよさんが難なくアンカーをつとめ、見事にゴールした。夕、楽屋にて参加選手をねぎらう打ち上げ。約20名で大いに盛り上がる。エディコクランで踊り出す人多数。祝モキチさんの誕生日。

10/1(火)。天一の日。天一は食わず。夕、新潟ジュンク堂にて「寅さんの伝言」を見つけ購入。朝日新聞に連載されていた出演俳優や関係者のインタビューを一冊にまとめたもの。さまざまな寅さん関連の記事を書いている新聞記者の小泉信一の文章がとてもいい。貴重な証言も多く、切り抜きでまとめてはいたが、連載外のコラムも盛り込まれての書籍化はとてもうれしい。夜、アンニャと合流し、Tジョイ万代にて、宮崎駿の最終作という「風立ちぬ」を観る。ファーストデーということを忘れており、切符が1000円と思わぬラッキーとなる。映画は正直言ってもの足りなかった。これが最後の作品ですかと問いたくなる。大正から昭和にかけて飛行機の設計に打ち込む青年の、その仕事と恋愛の物語。反戦色は出ていると思うが、抑揚がなさすぎるというか、見どころというものがないような感じ。未来少年コナンに登場したギガントそっくりの飛行機が出てきたのは、宮崎駿のコナンに対する思い入れの表れのような気がして、少しうれしかった。

10/2(水)。お客さんより、先月新発田に鈴木邦男が講演に来ていたという話を聞く。大逆事件のドキュメンタリーの上映会にあわせて呼ばれたらしい。その映画「百年の谺(こだま)」も観たかったし、鈴木邦男の話も聴きたかった。主催は新発田の「大杉栄の会」。新発田にはすごい会があったものだ。大杉栄の命日である9月16日前後に、「大杉栄メモリアル」と銘打って講演会などを毎年開催しているらしい。来年覚えていたら、行ってみたい。
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2013年09月27日

Super Echigo Brothers

9/20(金)。夜、弟剛が釣りたてのアオリイカを差し入れてくれる。ちょうど釣り師の健さんが来店中で、カウンターで釣り話に花が咲く。閉店後、残った剛と軽く飲む。せっかくだからイカを食おうと、玉ねぎとピーマンと一緒にバター正油で炒めたら、実にうまかった。

9/21(土)。昼、柏尾の海。アンニャは泳いで、わたしは釣り。健さんと剛に触発されてイカを狙ってみるも、見事にボウズ。真夏のような暑さに、日射病になりそうだった。

9/22(日)。夕、ライブ前に茶さんと駅前こくまるで相撲観戦。取り組みの合間に、昔実在しためずらしいしこ名を紹介していたのがおもしろかった。「一(かずはじめ)」「九(いちじく)」「い(かながしら)」「子(えとはじめ)」などなど。素晴らしきネーミングセンス。しかし、「ヒーロー市松(いちまつ)」「ステッセル寅太郎」などは何ともいただけない。夜、SEBの楽屋初ライブ。ジャンゴ・ラインハルトの音楽を追求する3人のギタリストによるジプシージャズ。たしかに楽屋が、パリの場末の飲み屋と化した。それにしても、「ジプシー」という言葉がなぜ差別用語とされるのか、いまだにわかっていない。

9/23(月)。新発田に新しいライブハウスができて、そのマスターがわざわざ楽屋を訪ねて下さる。新道にある小便小僧の目の前にあるからか、その名も「SHOWBEN小僧」。すでにいろいろなライブが企画されているが、地元の人たちに音楽を楽しんでもらいたいとのことで、どちらかと言えばスタジオやイベントホールの要素が強いようだ。11月にはクリエイションの竹田和夫が来るという。生で「スピニングトウホールド」が聴けるのだろうか。下越にまた音楽の店が生まれたのは、何ともうれしいことだ。

9/24(火)。朝、ラジオから「ストーカーの唄〜三丁目、あなたの家」という唄が流れてきた。一度聴いただけでやたらと耳に残る、なかなか強烈な唄。夜、アンニャとむらさき。お母さんがひとり静かに栗の皮をむいていた。なわた煮、ひじきれんこん、ずいきの甘酢漬けをあてに、初孫をふたつ飲む。今季初のなわた煮に感激。こんな早い時期に食べられるとは思わなかった。村上の郷土料理で、鮭の臓の煮もの。白子と肝臓がとくにうまい。どんびこが入っていればラッキー。村上には村上特有の鮭ことばがたくさんある。内臓ははらわたではなく「なわた」。心臓は「どんびこ」。雄の鮭は「かな」で、雌の鮭は「めな」。

9/25(水)。昼、三良さんに連れて行っていただき、ヤマメ釣り。小さなヤマメ1尾しか釣れなかったものの、川の冷たくきれいな水で思いきり顔を洗って、いやされる。

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2013年09月20日

ブルース・リーとプログレッシブ・ロック

9/12(木)。夕、しらさぎで晩飯。開店と同時の17時ですでに混んでおり、19時からの予約席に入れさせてもらう。ナンシーさんのお客さばきは実に見事。そして、あいかわらず安くてうまい。

9/13(金)。久しぶりに楽屋にぎわう。藤田さんからレコード差し入れあり。ポップス、クラシック、ロックなどなど約50枚。クリエイションの2ndが含まれていて感激。

9/14(土)。昼、カトレアで焼きサンド。となりの席の男性が突然「しゃっげやづ」という言葉を発し、一瞬何ごとかと思ったが、ひゃっけやつ→冷やっこいやつ→アイスコーヒーと理解し、ほっとする。夜、木村秀子さん、ファビオボッタッツォさん、土村和史さんのトリオによる楽屋ライブ。キーボード、ギター、ベースでの正統派ジャズ。あいにくお客さんは少なかったものの、素晴らしい演奏に大いに盛り上がる。

9/15(日)。さくちゃんの日曜版。お客さんがふたりと極々静かな中での演奏となったが、落ち着いてじっくり聴けるのは、やはりいい。

9/16(月)。あいさんとマンガの話をしていたら、いとこが近藤ようこという漫画家だと言うが、わたしは知らない人だった。つげ義春の話になり、たまたま楽屋の本だなに2冊あった「義男の青春・別離」をあいさんにプレゼントすると、その文庫の解説を何と近藤ようこが書いていた。

9/17(火)。楽屋の楽屋と本だなを整理する。手伝ってくれたアンニャに感謝。夜、トライアスロンにリレーで参加するメンバーで、あご固め。みなで料理を持ち寄り、食べて飲んで語らう。映画の話になり、ブルース・リーの「ドラゴン危機一発」でキング・クリムゾンとピンク・フロイドの曲が使われているという衝撃的な情報を、ひろしさんから得る。

9/18(水)。楽屋後、昨夜の情報を確認すべく、家で「ドラゴン危機一発」。まさしくクリムゾン「太陽と戦慄パート2」とピンク・フロイド「タイム」が劇中で流れて、ぶったまげる。それほど違和感がなく、さりげなく使われているのがすごい。わからないのが、「危機一発」が1971年の作品なのに、「タイム」収録の「狂気」が1973年、「太陽と戦慄」が1974年にそれぞれ世に出たということ。オリジナル版とはちがう曲がリマスターの際に入れられたということだろうか。不可解。
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2013年09月12日

あなどれないPOPの力

9/10(火)。昼、商工会議所主催の「POPセミナー」に参加。大阪から来た講師、石川香代さんの講義と実技。POPや店先の看板の書き方によって、見た目も客足も売上も大きく変わることを数多くの事例とともに説かれ、なるほどと思う。楽屋の店内にはまったくPOPというものを貼ったことがなかったが、ちょっと貼ってみようかなという気がわいてくる。見せる力が強い色は、赤や黄の「暖色系」。弱い色は青などの「寒色系」。太マジックで均一の太さで字を書くのは至難の業。薦めてくれた中村くんの言う通り、あっという間の3時間だった。夜、久しぶりにひとりで「魚武」。ジャンボさんととりとめのない話をしながら、今季初のさんまを食べる。

9/11(水)。久々に夏のような暑さの中、朝日村の野球場で食品衛生協会主催のソフトボール大会。村上チームは残念ながら6チーム中6位。しかしながら、時間調整でむりやり組まれた最後の試合では、瀬波チームに20ー9と快勝。成績にはいっさい関係なかったが、それでも一矢報いることができて、みなで喜んだ。夕、駅前トークにて打ち上げ。うまい生ビールをいただき、みな日焼けと酔いによる赤ら顔で盛り上がった。トークから楽屋に大量のオードブルが運び込まれ、その分配作業がこの日一番の労働となる。エビフライや肉だんごなどの数を勘定しながらパック詰めをして、帰りしなメンバーに配布。まるい大きなプラスチック容器がふたつ空になり、妙な達成感あり。わたしの取り分として残った少々のイカをつまみながら、少し飲む。
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2013年09月10日

楽屋14年目に入ってから

8/15(木)。楽屋の開店、結婚、日本の敗戦。この3つのことを考える一日。

8/17(土)。フリューゲルホルン奏者の土濃塚隆一郎さんとピアニスト中嶋錠二さんのライブ。企画者なぎさんのおかげで大入りとなる。3年前のオリジナル曲中心とちがい、ジャズスタンダードから松田聖子まで、多彩な選曲に盛り上がる。

8/18(日)。さくちゃんによる楽屋生音日曜版。楽屋日曜夜の風物詩に、いやされる。

8/26(月)。楽屋を休んで、車で秋田。夕、「酒盃」「Five Spot」「Jazz Inn Time」。初めて訪ねた「Jazz Inn Time」がいい。37年の老舗。ミンガスを良質の音で聴かせてもらう。

8/27(火)。朝、ハードオフ秋田店にて猟盤。XTCの1stとニナハーゲンの2nd。男鹿半島を下からまわり、男鹿温泉。宿での夕食後、なまはげ太鼓のライブを聴きに出かける。「恩荷(おんが)」という地元の若者有志の団体による迫力満点の太鼓演奏。薦めてくれた宿の美しい女将さんに感謝。

8/28(水)。朝、男鹿半島の先端、入道崎。絶景。昼、巨大な干拓地、八郎潟を西から東にわたり、五城目町の老舗「喫茶ミカ」。夜のように真っ暗な店内。暗闇の中のカウンターで、年配女性が語らっていた。秋田ことばが聞き心地よし。じゅんさいの名産地、森岳に行くも、じゅんさいに会えず。夕、能代入り。能代在住の友人を訪ね、「川どこべらぼう」で夕食。呑んで食って語らった。

8/29(木)。昼、ハードオフ酒田店にて猟盤。モカンボセッションVol.3とキングクリムゾン「暗黒の世界」。酒田港の「小松まぐろ専門店」にて昼食。安くてうまくて驚いた。夕、楽屋を3日ぶりに開く。3日ぶりでもお客さんが寄ってくれて、ありがたい限り。新潟のピアニスト、二野明さんの死去を知る。47歳での急逝がまったく信じられず、言葉を失う。

8/31(土)。とがいさん率いるグラスピッカーズの楽屋生音土曜版。ギターボーカル、マンドリン、リゾネーターギター、ベース、バンジョーから成る5人組のブルーグラスバンド。完全な生音でも、すごい迫力。みなさん演奏を楽しんでいて、聴いている側も気持ちがいい。

9/2(月)。優太郎くんの楽屋生音月曜版。学生で旅に出ている優太郎くんが帰省して弾き語ってくれた。ほかにお客さんがいなかったので、お友だちにも続けて弾き語ってもらう。みなそれぞれ見事な演奏を披露。カウンターの中でひとり楽しませてもらった。

9/3(火)。朝、遠藤ミチロウさんがすっぴんインタビューにゲスト出演していて驚く。生い立ちの話は貴重だった。最後のリクエスト曲がスターリンの「負け犬」で、これまた驚き。朝のNHKでこの曲がかかるとはなかなかにすごいことだ。午後、万代シネウィンドで「台湾アイデンティティー」「天使の分け前」を観る。「台湾アイデンティティー」、流ちょうな日本語で戦中戦後のことを語る台湾のお年寄りたち。二二八事件や白色テロなど、知らなかった史実を教わる。蒋介石がひどい暴君だったと、恥ずかしながら初めて知った。「天使の分け前」、スコットランドのちょっといい話。スコッチウイスキーが飲みたくなる。

9/4(水)。朝、TJOY万代にて「少年H」を観る。松江市教育委員会に紹介してもらった「はだしのゲン」を最近はじめて読んだばかりだったので、「少年H」はどうも薄っぺらく感じてしまう。

9/8(日)。朝、2020年のオリンピック開催地が東京に決まる。福島が置き去りにされたような、暗たんたる思い。東北の復興に使うべき金が五輪の準備にあてられるのか。汚染水問題は大丈夫と言い切った安倍晋三の無責任さには呆れてぐうの音も出ない。福島をしっかり復興させてから、福島オリンピックを招致した方がどれだけよかったかと思う。夜、新発田の中村さんによる楽屋生音日曜版。奇しくも日曜版の常連さんがカウンターに集い、盛り上がる。バンドでギターボーカルをされている中村さんが、ひとりでアコースティックギターの弾き語り。ロックの曲を完全な生音で弾き語るのがかっこいい。

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2013年07月12日

音楽にかまけて再掲

7/11(木)。楽屋ホームページをいじる。ホームページを新しくしてから掲載できなかった「音楽にかまけて」を、各年分に分割して掲載に成功。ただ、なぜだか「番外編 Jazz In ろくでなし」のPDFだけがアップできない。わけがわからない。しかも、すべて新しく作り終えて、さあ更新という段になったところで、なぜかすべて消えてしまい、約2時間の作業が水泡に帰す。最新型Macでは淘汰されてしまったホームページ作成ソフトiWebがいかれてきたか、それともこのiMac自体にガタが来たか。「音楽にかまけて」を書き始めたのが2009年と知り、そういえば前月号で48回、なるほどもう4年になるのかと、少しばかり感慨にふける。世の中には無数のミュージシャンが存在しており、ありがたいことにネタは尽きないので、これからも楽しみながら書いて行きたい。

大相撲名古屋場所、開催中。稀勢の里の綱取り、白鵬の連勝がまたどこまで伸びるか、新十両大砂嵐、遠藤の活躍などといった楽しみがある今場所であるが、早くも稀勢の里が2敗を喫し、横綱は絶望的になる。昨日稀勢の里に土をつけた千代大龍がいい。初のエジプシャン力士、大砂嵐も期待通りの活躍を見せている。幕内も遠くないはず。ごひいきの安美錦は、初日きかん坊豪栄道をくだして素晴らしかったが、二日目からどうも元気がない。

どしゃぶりの夜。来てくれるお客さんに感謝。
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